定例会議の報告と今後の打合せ

2月定例会終業後、娘の就職のための引越し等のため大阪まで行っており、昨日戻ってきました。娘は近畿大学を卒業したのち、大阪で中学校教員をすることになりました。残念ながら地元には戻ってこれませんでしたが就職することができたので良かったと思います。しっかりと勤めてほしいと願っています。

今日は後援会長と定例会議の報告と今後の活動についての打合せを行いました。これまでの1年間の振り返りをし、今後の一般質問の方向性などを確認しました。また、定例会議を行っていない間の活動の在り方についての相談をしました。議員の一般質問は市長の考えや市の取り組みなどについて質したり提言したりするものですが、一人の議員の1回の一般質問ですぐに市の取り組みが変わるものではありません。一人で何回も、あるいは何人もの議員が同じことを一般質問に取り上げていってようやく変わっていくものだと感じます。ですから自分で調査活動したり市民の方の意見を聴いてそれを一般質問に取り上げたとしてもすぐに市の取り組みが一変することはほとんどありません。本当に市政に意見を反映させたいと考えるのであれば、ライフワーク的に同様なことを視点を変えながら繰り返し一般質問で取り上げ続けなければならないと思います。私にとってその大きな筋はやはり「教育の環境整備」です。子どもの健全育成のため、自己実現のため、持てる能力の開花のためを考え、学校現場の意見を尊重して、市政に届けていきたいと思います。


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