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熊本への支援 原発2部会 游文舎 中学生の中国訪問団募集

April 19, 2016

今日は朝8時に地震で被災した熊本県に向けて支援物資を積んだトラックとともに市の職員4名が出発しました。小黒危機管理監からの話の後、柴野課長からの出発の挨拶がありました。以下の写真のように100名近くの方々が見送り、マスコミ各社の取材もありました。議員は正副議長を含め4名の見送りでした。

 

 

 

県内の他の市町村は早めに物資の輸送などを始めており、柏崎市はその対応が遅いと感じた方もいたかもしれません。しかし、中越沖地震で自治体として、支援物資や人員の必要タイミングが経験則として早ければいいというものではないことが分かっているので、今日の出発になったと思います。職員4名は23日まで活動してきます。支援をしっかりと行うだけでなく、無事に帰ってきていただきたいと思います。まだ余震もおさまったわけではありませんので。

 

10:30からは「原発第2部会」が行われました。今日は小黒危機管理監と防災原子力課の方々との懇談でした。避難に際して、要配慮者の中の避難行動要支援者の名簿の在り方についてや防災教育について、避難を誘導する警察や自衛隊との連携について、住民を巻き込んだ避難計画の検討についてなどを意見交換しました。今回は議員だけで考えているのではなく、実際に避難計画策定などに関わっている当局の方々と懇談できたことは大変有意義だったと思います。今年は6月26日に枇杷島地区で防災訓練が行われます。その時にも今日意見交換したことが生かされると思います。もうこれ以上ひどくはならないのではと考えたり、誰かの後に続いて行動したりするなどの日本人らしい思考や動きが避難時にはマイナスになることもあります。こういう気質というか風土を変えるためには小中学生での避難訓練や防災教育が大切になってくると思います。

 

夕方には「游文舎(ゆうぶんしゃ)」を訪れました。穂波町の八幡開発さん隣のビルの2階にオープンしました。新潟県内の芸術家を中心に展示してあります。作家には関根哲男先生など知っている名前もあり、つい見入ってしまい長居をしてしまいました。あまり広くはありませんが、落ち着く空間です。会員として登録してきました。先日(4月8日)はギャラリー三余堂にも行きました。このように柏崎にも素晴らしい作品に触れあえる場所があり、嬉しく思います。大切にしたいと思います。皆様もぜひ訪れてみていただきたいと思います。

 

柏崎市では今年、中学生の中国四川省峨眉山市(がびさんし)との交流事業として、峨眉山市への訪問、ホームステイを計画しています。既に学校を通じて募集が始まっております(4月5日~26日まで)。峨眉山市への派遣期間は8月3日~7日までの4泊5日です。詳細は広報かしわざきの4月5日号にやホームページにも載せてあります。貴重な機会ですので、挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

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