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熊本への見舞金 タブレット研修

April 20, 2016

昨日柏崎市として熊本県への支援物資の出発式を行い、市としての支援活動が市民の皆様にも見えてきたと思います。支援物資も大切なことだし、人員も必要だと思います。しかしなかなかそういうこともできないときには、「義援金」として気持ちをお金にして送りたいと思います。柏崎市では熊本県で震度6強以上に見舞われ、被災された10の市町村に10万円ずつの見舞金を送ります。そして、柏崎市議会としては全国市議会でもお世話になっている熊本県の震度6強以上に見舞われ被災された5つの市、熊本市・菊池氏・宇土市・宇城市・合志市に各5万円の見舞金を贈ることになりました(この5つの市は柏崎市が見舞金を送った場所と重複しています)。なお、市民の皆様の中でもお気持ちがある方は、市役所正面入り口から入ったロビーに義援金の受付がありますので、ご協力いただけると助かります。

 

午後からは議会のペーパーレス化に向けての第一歩になる「タブレット研修」が行われました。今日

議員一人ずつにタブレットが配られ(個人で購入しました)、事務局からや議員同士での連絡メールはそれで行えるようにするとともに、議会へ提出された議案書などの文書もこのタブレットに添付資料として送信されてくるようになりました。私をはじめタブレットの扱いもままならない議員が多いので、いきなり紙としての資料の配布なしにはできないと思いますが、少しずつ経費削減を含めて改革していくことになります。ただ、議会はペーパーレスで行うから議員はパソコンには強くなければならないということでは、差別につながりかねません。なるからには使えるような努力はするでしょうが、パソコンが扱えないような人は議員になれないということでは問題があると思うのです。例えが正しくないかもしれませんが、障害がある方が議員になりたいと思った時、障害がない人と同じことができないなら議員になることはできない、と言われることはないと思います。それが議員の資質にとって譲れない重要な能力ではないことであれば、例えばパソコンの操作や障害の有無など、本人の選択に任せたりして強制するようなことがないようにしていくべきだと考えます。しかしいずれにしても、情報の共有化がスムーズで効率的に行われ、将来的に経費の削減につながることが始まったからにはしっかりと行いたいと思います。どんなことでもネット関係で済まそうとして、隣にいるのにその人に声もかけずメールで用件を伝えるなど、人と人との関係が希薄になってしまうことがないようにしたいものです。しっかり相手の目を見て自分のメッセージを伝え、お互いに心で共感し合うような関係を築いていきたいと思います。アドラーは言います。人生には3つの主要な課題がある。「仕事の課題」「交友の課題」「愛の課題」だと。最後の方はおかしな話になってしまいました。すみませんでした。

 

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