一般質問を提出

6月6日(月)から始まる6月定例会議の一般質問の通告を提出してきました。今回の一般質問は6月9日(木)・10日(金)に行われます。質問順は原則として通告の提出順です。私は6番目に提出しましたが、同じ会派の議員が連続して一般質問をしないように質問順を入れ替えるため、5番目の質問者になりました。ですから、6月9日(木)の午後3時頃からの質問となります。

今回質問する項目は以下の通りです。

1 柏崎市としての若者支援、子育て支援等を通しての定住促進について

(1)同窓会応援補助金について

<要旨>Uターンによる定住促進として、現在市外で生活している人たちに改めて柏崎市のよさを感じてもらえるようにする取り組みを考える必要がある。その一つとして柏崎市内の中学校を卒業した人たちが柏崎市で同窓会を開くときに、いくつかの条件を満たす場合には補助金を出すような制度があってもよいと思う。

(2)中学3年生以下の児童生徒を3人以上養育している保護者への給食費補助について

<要旨>子どもを複数人産み育てていくために、子どもをもつ家族の負担が少なくなるような様々な支援を多くの自治体で行っている。市としても、子を産み育てる環境の整備の一つとして、例えば中学3年生以下に3子以上をもつ多子世帯の場合、第1子や第2子を対象とする小中学校の給食費を補助する制度など、直ちに支援できる施策を検討し、取り組んでほしい。

2 柏崎市の学校教育等について

(1)柏崎市のキャリア教育について

<要旨>今年度の「学校教育実践上の努力点」でも「キャリア教育の推進」を一つの重点としている。以前柏崎市でも中学校の職場体験も計画的に取り組んできた実績がある。今後全中学校で、具体的には職場体験を5日間行うなど、同一歩調として取り組めるように、官民あげて子どもたちの体験活動を支えて、ますます推進してほしい。

(2)柏崎市におけるLGBTの理解促進について

<要旨>差別はいじめにつながり、人の命さえも奪うことがある。このような差別をなくし、人権感覚を身に付けていくことは子どものうちから行うことが大切だと思う。今はあまり認知されていないLGBTだが、柏崎市としてもこのLGBTの理解等を深めていくようしなけれならないと思う。学校教育ではどのような扱いをしていく方向であるのかを教えてほしい。

上の2つについては、実際に取り組んでいる自治体があるので不可能なことではないと思います。そのまねをせよ、ということではなく、柏崎市として定住促進の一つの視点を提案したものです。下の2つについては、自分の教員だった経験をもとに、さらに柏崎市の教育を発展充実させていくために、重視してほしい視点として取り上げました。特に、LGBTについては「同性愛」「性同一性障害」のことですので、偏見があったり、目をそらしたいと感じる方もいるとは思いますが、正面からしっかりと向き合ってほしい問題でもありますので、あえてこの時期に一般質問に入れました。LGBTについては2017年度から高校の教科書(教科は家庭など)にも出てくるする用語です。

#2016年6月 #一般質問提出

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