防災士

明日9月1日は「防災の日」です。この日は、大正12年9発1日の関東大震災を教訓に、「大災害を忘れることなく、不測の事態に備えよ」と昭和35年に制定されました。この日は全国いろいろなところで避難訓練を行うことになると思います。

実は私、今年「防災士」の資格を取ろうと思い、勉強しています。9月3日(土)・4日(日)の2日間に「柏崎市防災士養成講座」に参加し、試験を受け合格したのち、25日(日)の「救急救命講習」を受けて、その資格を得られます。試験があるということで少し緊張しています。下に3・4日の講座の日程を載せました。防災士になるって大変だと思います。人の命に関わるってことはそれなりの覚悟と責任が必要です

事前学習としてこんなこと勉強をしていきます。穴埋めをしてみてください。

1.阪神淡路大震災では、建築基準法が現行のものに改正される( ① )年6月1日よりも前に建てられた、いわゆる「既存不適格」の建物に被害が集中した。

2.災害に備えた自らの準備として、最低3日分の水の確保(目安は1人1日( ② )リットル)。

3.災害医療の3つのTとは、トリアージ(選別)、トリートメント(治療)、トランスポーテーション(搬送)。トリアージは「負傷度による負傷者の選別」を意味する。トリアージされた人には、手首または足首にトリアージタッグをつける、それは治療の優先順に( ③ )の4色が定められている。

4.地域防災計画は、各地方防災会議または市町村長が( ④ )に基づき作成している。

5.災害派遣医療チームの通称は( ⑤ )。

6.避難施設での目安となる1人当たりの面積は、通路部分などを除いて最低でも( ⑥ )平方メートルは確保すべきである。

7.避難所で多くの高齢者が亡くなっり、その人数は震災で亡くなった人の14%も占めた。このような形で亡くなった人たちは( ⑦ )と呼ばれた。

8.仮設住宅は、災害発生後20日以内に着工し、使用期限は( ⑧ )が原則で、使用料は無償だが、( ⑨ )は入居者負担である。

9.自力で歩くことのできない車いすを使用する人や寝たきりの人を人力で速やかに移動させるためには、( ⑩ )人の支援が望ましいとされる。

10.阪神淡路大震災以降、1995年は( ⑪ )と呼ばれている。

11.震災蘇生法として、正常な呼吸がない場合には直ちに胸骨圧迫を開始する。胸骨圧迫は成人の場合、胸骨の沈む深さは( ⑫ )、テンポは1分間に( ⑬ )行う。

12.地震のマグニチュードは、1.0上がるとエネルギーは約( ⑭ )になる。

13.ゲリラ豪雨は、近年の都市型異常気象災害の一例。梅雨前線と台風の複合型集中豪雨とが違い、大都市の( ⑮ )化によっておこると言われている。

<答>

①1981  ②3  ③赤・黄・緑・黒  ④防災基本計画  ⑤DMAT

⑥2  ⑦震災関連死  ⑧2年間  ⑨水道・光熱費  ⑩5

⑪ボランティア元年  ⑫5cm~6cm  ⑬100回~120回  ⑭30倍

⑮ヒートアイランド

これらの穴埋めに、300ページを超す「防災士教本」を勉強しています。

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