議会運営委員会

20日から始まる2月議会に向けての議会運営委員会が行われ、傍聴議員として参加しました。1年間でこの2月議会でしか行われない「代表質問」についての確認がありました。この代表質問は、各会派の代表者が行い、その内容は「新年度の市政執行に関わるもの、施策や事業の基本的な考えを問うもの」に限定されます。その時間は会派所属人数によって異なり(30分+5分×所属人数)、答弁時間を含めます。つまり3人会派だと、30+5×3=45分になります。通常の一般質問は、質問するだけの時間が一人30分となっており、答弁時間を含みませんから質問者にとっては質問を組み立てやすいのですが、代表質問は、答弁者がどれだけ時間を使うかによってそれ以降の質問者の時間が違ってきますので、一問一答形式にしたときに再質問がどれだけ適切にできるのかが質問者の腕の見せ所になります。

また、「議会基本条例の検証について」と「広報広聴委員会を常任委員会にすることについて」の話合いが行われました。この議会運営委員会では、議会がその方向性を全員で協議しながら、全員の意思として決定していっています。全会一致が原則になるので、ここで方向づけられたことについては、しっかりと実行していくことになります。例えば、議会への関心を高め、傍聴者を増やすための方法として「土曜議会」を開きたいと考えた場合は、この議会運営委員会に提案し、協議していくことになります。

#議会運営委員会 #2017年

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