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特集記事

今井哲夫記念ジュニアオリンピック陸上大会 ラジオ体操

August 6, 2017

今日の未明午前3時から世界陸上の男子100m準決勝で、日本の3選手が残念ながら敗退した様子を見ました。サニブラウン選手の躓きがなければ…。それにしても多田選手のスタートは速く、きれいですね。その後朝の5時40分過ぎからは男子100mの決勝でした。そこではボルト選手の敗戦をライブで初めて見ることになりました。しかも3位でした。コールマン選手には準決勝と合わせて2回、届きませんでした。30歳という年齢を考えると、そろそろ衰えがあったのかも…、でも優勝したガトリン選手は35歳ですから、どうなのでしょう。この100mの様子を見ているとガトリン選手にはブーイングが出ていることに気づいた人も少なくないと思います。優勝した後もそれがあったようです。なぜなのでしょう。ボルト選手の最後のレースだから空気を読めよ、という感じなのかとも思いましたが、実は違っていたようです。ガトリン選手は過去2回もドーピングによる不正があったのです。このブーイングについて元陸上選手の朝原宣治さんは「100m優勝したガトリン選手に大ブーイング。1度でもドーピングに手を出した選手は世界一になっても英雄になれない」とコメントされていました。こういうことが正しいことなのかどうなのかは分かりませんが、アスリートは純粋に自分自身の肉体で、自分自身の才能を最大限に発揮しようとするべきなのでしょう。1回の過ちでもやり直しを認めてくれないというのはちょっと厳しいのかもしれませんけど。

 

それはそうと、今日は標記の「今井杯陸上大会」が行われました。小中学生を対象とした、ジュニアの育成を目的にした大会です。天気も良く、風もほどよく吹き、リレーなどいくつかの種目で大会新記録が出るなど、盛り上がった大会でした。柏崎刈羽の陸上競技は小学生からしっかりと指導され、中学生以降も順調に成長しています。選手の皆さん、役員の皆様、そして指導者の皆様、お疲れ様でした。

中学生ではまだ全国大会が残っています。各種目ごと8月17日以降に九州地域で行われます。県大会や北信越大会で上位に入った人やチームが全国大会に出場します。陸上競技は通信大会か県大会で全国大会参加標準記録を突破した選手が出場できます。柏崎刈羽からは陸上競技では3名の選手が出場します。3名とも男子で、種目は110mハードル、砲丸投げ、棒高跳びです。110mハードルは全国優勝も狙える記録を出していますので、楽しみです。陸上競技は今年は熊本県での開催です。頑張ってきてください。

 

朝、6時30分からは中央コミセン脇の少年広場で、中央地区の合同「ラジオ体操」が行われました。各町内会で小中学生を対象に夏休みに行っているラジオ体操のまとめになっています。今日は各町内会の子どもたちと第一中学校の生徒が総勢500人以上集まって一緒に体操しました。柏崎小学校と第一中学校の各校長先生と教頭先生も来てくださり、子どもたちの活動の様子を見てくださいました。いい気持ちで今日一日を始めることができました。中央コミセンの役員の皆様、参加された皆様、お疲れ様でした。

 

 

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