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中学校創立70周年記念 幼稚園作品展

November 3, 2017

 

柏崎市の中学校では70周年を迎える学校があります。70年前(昭和22年)に柏崎市立の中学校は3校同時に創立されました(周辺地区の合併前です)。現在の第一中学校、第二中学校、第三中学校です。今日は第一中学校での創立70周年記念式典と創立記念合唱祭が行われ、参列しました。

第一中学校は私の母校です。私は創立30周年の年に卒業しました。その時の記念誌を見ることができたので、当時の思い出が一気にあふれ出しました。木造校舎、当時の先生、部活の記録など、懐かしいものでした。

 

午前中に「式典」が行われ、市長や実行委員長のあいさつの後、スライドを使って70年の歴史を振り返る演出がありました。また、応援団によるこれからの学校の発展を祈念した応援があり、全校生徒が大きな声で応えていました。この応援も感動的でした。

あいさつの中で、第一中学の卒業生は1万4000人を超えていること、現在の第十代の桜井市長をはじめ、第九代の会田前市長、第八代の西川元市長も第一中学校の卒業生であることが話されました。また、昭和27年度には文部省学力指定校に指定され、学力で総合成績全国1位をとったことも紹介されていました。スポーツでも全国大会出場は数知れず、文武両道の学校でありました。当然、文武両道は現在も続いていることではあります。

 

今回の70周年記念で、写真にも写っているように、ステージ脇の「教育目標」の額装を新しくしました。

式典に参加した生徒の様子を見ても、また今日から新たなる第一歩を踏み出すのだという気持ちあふれる、目の輝きを感じました。さらなる発展が期待できます。

今日の式典を含め、70周年記念の準備をした実行委員の皆様、ありがとうございました。歴代の校長先生方も大勢参加していただき、盛大に行われました。生徒にとっても思いで深い1年になると思います。

 

 

午後からは「合唱祭」がアルフォーレで行われました。合唱祭ではありますが、コンクール形式で行われ、審査員として元第三中学校長の神谷啓二様を迎えて、公平で専門的な視点から審査を行いました。

閉会式での神谷先生からの講評の中にもありましたが、とにかく素晴らしい合唱でした。特に1年生のレベルはここ数年で最高であり、県内でも最高レベルだと思いました。1年生のレベルも高かったのですが。2・3年生の合唱も、聴かせる、素晴らしい合唱でした。神谷先生は今年これまでに中学校3校で合唱祭の審査員をしてきたとのことでしたが、第一中学校はその中でも最高だし、学校全体の合唱レベルも県内トップクラスだと話していました。

合唱も素晴らしかったのですが、生徒の合唱を聴く態度も文句のないものでした。落ち着いた雰囲気の中で活動できることによって、一人一人の生徒が感じるもの、考えるものは大きくなります。指導されることがしっかりと身に付いているのでしょう。これからの生徒の成長が楽しみです。PTA合唱も素敵でした。

何度も書くようですが、生徒がこれだけの姿を見せてくれるということは、学校・保護者・地域の連携がしっかりと図られ、共通理解のもと同一歩調で子どもたちへ適切に指導したり対応したりしてきている成果だと思います。今日の合唱祭もきっと普段の学校生活の一部に過ぎません。特別な準備や練習をしなくても普段通りに行った結果が今日だったと思います。それが素晴らしい。ありがとうございました。

 

お昼の時間帯に、近所の花ぞの幼稚園の作品展に伺いました。私の2人の子どもがお世話になった幼稚園ですので、私としても思い入れがあります。現在は未就園児を含め5歳までの子どもを受け入れています。今日は作品展ですから子どもたち一人一人が作った作品が展示されていました。年齢ごとにクラス分けされていたので作品によって子どもの成長を感じることができました。2歳児の絵(写真の上)と5歳児の絵(写真の下)は写真でご覧んのように、違いがはっきりとしており、成長の様子が分かります。上手い下手ではなく、人間の成長段階の様子が手に取るように分かります。5歳児の絵は3年間の先生方による指導の成果が表れているように思いました。やっぱり先生はプロなんだと思いました。廣田園長先生をはじめ、指導してくださっている先生方、ありがとうございます。

 (↑2歳児の絵)

(↑5歳児の絵) 

 

市の小学校に就学する前の保育や教育に関しては、主に公立保育園のことがよく話題になります。保育の実際や保育施設の整備、保育士の数、公立保育園を民間に移していこうとしているとか…、議会でもよく話に出てきます。しかし、就学前の子どもたちが通っているのは公立保育園だけではないのです。この花ぞの幼稚園のような私立幼稚園もあるのです。私立だから、幼稚園だから市とは関係がない、ということではなく、当然連携が図られていると思います。課題になっていることは同じだと思いますし、何かトラブルがあったときには保育園幼稚園に関係なく情報が行き渡っていることと思います。我々議員も公立保育園のことだけではなく、私立幼稚園を含めて、市内の幼児教育をもっと理解していく必要があると思いました。

 

 

 

 

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