一般質問の項目

昨日、12月定例会議が始まり、8日(金)・11日(月)・12日(火)には一般質問が行われます。私は11日(月)の午後2時頃からの出番です。時間に都合がつく方は、傍聴やインターネット中継で見ていただいたり、FMピッカラで聞いていただきたいと思います。

今回私は一般質問で以下のことについて質問します。

1 柏崎市の通級指導教室の今後について

(1)通級指導教室へ通っている児童生徒数

(2)通級指導教室の効果

(3)通級指導教室担当者の代替システム構築

(4)今後の通級指導教室の学級数と児童生徒への対応

2 柏崎市の小中学校の統廃合の方向性について

(1)柏崎市としての公共施設の再編成

(2)小中学校の統廃合の手順

(3)公立小学校・中学校の適正規模・適正配置等に関する手引きの捉え方

(4)柏崎市の小中学校の統廃合の方向性

通級指導教室とは、いつもは所属している学校の通常学級で過ごしている児童生徒が、週に1回程度、柏崎小学校や第一中学校など市内の5小中学校に設置してある「通級指導教室」に通い、活動するものです。「言語障害(ことば)」「難聴(聞こえ)」「発達障害」に関して、専門的な指導を受ける機会になります。今は、その通級指導教室で学びたい児童生徒が多くなってきているのですが、それを受け入れるだけの教室数や指導者が不足しているのではないかと思われるのです。

また、小中学校の統廃合についてです。総務常任委員会視察で行った神奈川県秦野市では、公共施設の再配置について将来を見通して、数値を示したうえで、市民に説明しながら進めていっています。柏崎市としても今後40年間で現在の公共施設の総床面積を20%削減していく方針が出されています。計画的に進めていくことはもちろんですが、今年言って来年すぐに物事が進められるわけではありません。一つの公共施設を廃止するにも建設する以上にエネルギーを注がなければならないことです。特に、柏崎市では全公共施設の38%以上を学校関係施設が占めています。だから学校を統廃合していけばいい、と短絡的にいうことはできません。統廃合の方向性を質していきたいと思います。

また、以下に今回の一般質問の日時と質問者を記します。

8日(金) 10:00春川敏浩議員

      11:00三井田孝欧議員

      13:00与口善之議員

      14:00佐藤和典議員

      15:00真貝維義議員

      16:00阿部基議員

11日(月)10:00若井洋一議員

      11:00布施学議員

      13:00相澤宗一議員

14:00重野正毅

      15:00五位野和夫議員

      16:00若井恵子議員

12日(火)10:00村田幸多朗議員

      11:00星野正仁議員

      13:00持田繁義議員

      14:00荒城彦一議員

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