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室内陸上記録会


今日は第44回室内陸上記録会が開催されました。これは総合体育館で小学校から高校一般までの参加者で行われます。種目は、男女50m、男女50mハードル、女子800m、男子1500m、女子走幅跳、男子立ち三段跳び、男女砲丸投が今週行われ、先週には男女走高跳、男女棒高跳が行われています。主な参加者は柏崎刈羽の中学生でしたが、遠くは新発田本丸中や聖篭中、小出中、堀之内中からも参加していました。雪の状況が悪く電車を使って来るはずだった高校生には参加できなかった人も少なくなかったようです。

この時期の室内陸上記録会は例年通りのもので、選手にとっては冬季練習のいい刺激になっていると思います。学校だけの練習ではなく、大勢の仲間が集まり、競い合う機会は冬季間では貴重なものです。その中で、今年は数多く記録会新記録が出ました。種目によっては複数の選手が新記録を出したものもありました。ただ、中には1976年から破られていない記録も残っています。もう40年以上も破られていないのです。その記録保持者は私の一つ上の先輩なのです。すごい記録なのでしょうが、来年はぜひ記録を更新してほしいと思います。

私にとっては今日は久しぶりの陸上記録会の役員でした。計時の係をしました。個人的にはストップウォッチを扱うこともめっきり少なくなってきています。それにしても、走り終わったあと記録を聞きに来る選手の表情はいいですね。目をキラキラさせて、これまで一生懸命練習した成果を受け取っていきます。こういう表情を見ることができるのは役員の特権かと思います。あと3か月で屋外の競技場での大会が始まります。そこでの活躍のためにも、冬季練習をもうひと頑張りしてほしいと思います。

選手の皆さん、大会役員の皆様、お疲れ様でした。

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