池田ちかこ個人演説会

県知事選挙戦真っただ中です。6月10日の投開票日に向けて「池田ちかこ」も頑張っています。

今日は地元柏崎市での個人演説会を2か所で開催しました。この演説会も今週になり急遽実施が決まったため、案内が不十分で、どれだけの方々が集まってくださるのかが心配でした。しかし、枇杷島コミセンには100人、大洲の勝願寺には150人の聴衆が集まってくださいました。それぞれ会場は満員の大盛況でした。

私は枇杷島コミセンの会場で司会を務めました。参加された皆様が、誰一人うつむくことがなく、うなづきながら聞いてくださる姿を見て、感激しました。皆様、ありがとうございました。

それぞれの会場での応援弁士には、前柏崎市長の会田洋様、秋山三枝子県議会議員、長谷川有理小千谷市議会議員が駆けつけて、池田ちかこ候補への思いを語っていました。特に会田前市長は池田さんが市議会議員の時、花角さんが副知事の時からの交流があり、お二人のよさを分かっている中での話でした。新潟県のことを新潟県民が決め、国へものが言える知事としては池田ちかこさんの方がふさわしい、と話してくださいました。

今回の県知事選挙の優劣はまったくわからない状況だそうです。

現在の知事として求められている「理想像」は、「愛媛県の中村知事」ではないでしょうか。自治体の長として部下を信じ、信じるにはしっかりとした指導がなされている証拠ですが、国に対して疑問をはっきりと語り、決して国の顔色をうかがわず、誠実に対応しています。こういう態度は実は誰にもできることなのですが、それを阻んでいる見えない力があることも事実です。しがらみにまみれている知事にはこういうことはできないと思うのです。

池田さんはこの中村愛媛県知事と同じ「強さ」をもち合わせています。新潟県が東京からの影響を受けず、県民を政治の中心に据えてきた「当たり前の県政」をここで絶やすことは、全国的に見ても損失です。地方と国は対等であり、地方創生を地方の力で推進していく心意気を新潟から全国に発信していこうではありませんか。国からの交付金をもらうために、国に対して何も言えない、国の言いなりになる新潟県であってはいけない、と思います。

池田ちかこの個人演説会を6月7日(木)19:30から田尻コミセンで行います。投票日前最後の地元でも演説会です。ぜひ大勢の皆様からの来場をお待ちしております。


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