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池田ちかこ個人演説会

June 7, 2018

いよいよ3日後に迫ってきた新潟県知事選挙。まだまだ勝敗の行方は分からない大接戦だそうです。いろいろなマスコミ関係の記者などに聞いても、開いていても2ポイントくらいしか差がない、というくらいの接戦です。2ポイントというと51対49です。一人が寝返ると同点になるくらいの僅差です。しかも選挙は最終盤に2ポイントくらいの差はあっという間に逆転できる、あってないような差、なんだそうです。選挙運動は残り、金曜日と土曜日の2日間しかできません。やれるだけのことはやり、あとは祈るしかありませんね。「人事を尽くして天命を待つ」心境で10日を迎えたいと思います。

 さて、今日は池田ちかこ候補の選挙前最後の地元入りでした。田尻コミセンを会場とした個人演説会でした。田尻コミセンの体育館に400人以上の方々が集まり、かしこまった雰囲気ではなく、地元の一人一人がつくり上げた演説会になりました。ステージは使わず、手が届くくらいの距離に立ち、話をしていました。

今日の応援演説等は

①池田候補の娘さん

②佐々木寛さん(市民の思いをつなぎ輝くにいがたを創る会共同代表)

③寺田学さん(衆議院議員無所属)

④辻本清美さん(衆議院議員立憲民主党)

⑤鷲尾衆議院議員秘書の萩野さん(鷲尾代議士からのメッセージを読みました)

⑥蓮池透さんからのメッセージ(蓮池薫さんの兄、東京電力に勤めていました)

でした。

それぞれの方から池田候補への熱いメッセージがあり、会場にいる一人一人に伝わってきました。

また、2名の代議士からは国の現状、誠実な答弁とは何なのか、国とのパイプの現実、女性活躍を推進しているのは現内閣、福島の原発事故のこと、などなど国会議員でなければ話せないような内容を、池田候補勝利につなげて話してくださいました。

続いての池田ちかこ候補からの演説も今までにないくらい迫力があり、「私に任せろ!」と言わんばかりの力強さに圧倒されました。

相手候補が強調している「国とのパイプ」は必要不可欠なものではないことは皆さんもよく分かっていると思います。今はこれが太いと、逆に「ウミ」が逆流してくるのではないか、と弁士も言っていました。また、大阪航空局時代に森友学園と関係があったとかなかったとか、中古船購入問題にも関わっていたとかいなかったとか・・・、大丈夫なのでしょうか。

池田候補がすべてにおいて相手候補より勝っているとは言いません。かなわないところも少なくないと思います。しかし、十分でないところを誰かに、特に東京の方々に頼って修正していては、新潟県民225万人の意思が反映されることが少なくなってしまいます。新潟県のことは新潟県民で考え、多少不便もあるかもしれませんが、新潟独自の文化を築くように、結束していかなければならないと思うのです。それが「地方創生」であり、本当の「地方自治」です。

池田ちかこさんに任せてみましょう!

 

 

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