ブルボンKZ水球日本一パレード 市長への予算要望 会派公開セミナー


昨日はブルボンkzの水球日本選手権優勝の報告が市議会にあり、今日はその優勝パレードが行われました。ブルボン本社から柏崎市役所間のパレードで、市役所前で市民に向けた報告を行いました。アスリートはもともとかっこいいと思いますが、大会で結果を残した後はそれに自信をまとっていて、さらに大きく見えました。このようなチームが柏崎にあることは誇りです。報告をしている間、私の隣で見ていた何人かの若い女性は手作りの応援グッズを掲げ、大きな声で声援を送っていました。

ブルボンkzのチームの皆さん、おめでとうございました。

午後からは会派から市長への「予算要望」を行いました。厳しい財政状況の中ではありますが、市民から直接聞いた声は市長をはじめ氏の当局には伝えなければならないと思っています。その中で市がどのような判断をして予算を組むのかは分かりませんが、少しでも会派でまとめた要望がかなうことを期待しています。この会の中で市長から厳しい話を聞きました。それは議員定数のことです。市役所が業務を縮小していこうと事業峻別をしている中、職員数も減らしている中、議会費をこれ以上増やすことはいかがなものか、ということです。つまり議員定数も減らさなければならないのでは、ということが含まれているように感じました。我々は市政の方向性を判断する上では議員の人数は減らすべきではないと判断しました。しかし、議会費のことを考えると、市民と同じく身を削ることをしなければならないとも感じました。議員数は減らしませんが、議員報酬を減らすなど、議会費削減に努めなければならないと思いました。

夕方からは会派主催による市民への「公開セミナー」を実施しました。「ICTによるつながりと幸せの創造~在宅医療・介護・健康分野へのICT導入について~」をテーマにして、創研情報株式会社の尾崎正彦さまを講師に迎えました。

専門的な話の前には「IT」と「ICT」の違いや、ツイッター、フェイスブック、ラインの利用者層についてもお話しくださり、なんとなく分かっていたようになっていたことが確認できてよかったです。

ちなみに「IT」はインフォメーションテクノロジーで、情報技術と訳されます。「ICT」はインフォメーションアンドコミュニケーションテクノロジーで、情報通信技術と訳されます。つまり、情報処理だけではなく、インターネットのような通信技術を利用した産業やサービスの総称です。

また、ツイッターは大学生、フェイスブックは大人、ラインは高校生以下が利用の大半を占めているとのことで、何かを発信するときには対象をどこにするかによって手段を変えた方がいいのではないか、とのことでした。

その後の医療介護分野でのICTの導入などのお話では、実際に導入して実績をあげている事例を紹介していただきました。それをそのまま柏崎市等で行えるかとなると難しいことが多いのですが、将来の方向として医療介護分野にICTを導入していくことは必要なことで、それをどうやっていけばいいのかなどについての知識や方策をもてたことはよかったと思います。特に、在宅で高齢者のみならず障害がある方の介護をしている家族にとっては、このようなことは早く実現してほしいことだと思いました。

尾崎様、ありがとうございました。

#水球 #会派セミナー

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