文化講演会


今日の午後からは刈羽村のラピカにモーリー・ロバートソンさんの文化講演会を聞きに行きました。テレビでよく見かけますが、年齢的にいうと自分より下だということにまず驚きました。ご自身の幼少時代から社会人になるまでの生い立ちから、日本とアメリカの違いを面白おかしく話してくださいました。特に学校での教育方針の違いは相当大きいようで、インターナショナル学校と日本の学校を経験したからこその話は日本の教育の在り方に提言を含んでいたと受け取りました。

日本の教育の裏のカリキュラムとして「時間を守る」「命令に従う」「反復に慣れる」の習得があることはよく言われています。モーリーさんはこのことを直接話はしませんでしたが、日本の学校で感じたこととして同じような話をしていました。一方インターナショナル学校では、自分の意見を主張する中で議論を交わしながらの活動が多く、こういうことがお国柄として大人になってからも現れているのだという話をしていました。

講演の最後には、「運命を呪わない」「あるがままの自分を肯定的に受け入れる」「夢をもち続けるとある日急にその扉が開くときがある」と、ポジティブに生きることの大切さを話してくださいました。モーリーさん、ありがとうございました。

午前には、昨日亡くなった愛犬の火葬をするためにお願いしていた業者が「火葬車」で来てくださいました。ペットの火葬はこのように家に火葬する車が来てくれて、そこで弔うことが多いようです。人と同じように最後は骨を拾い、桐の箱に収めました。・・・命の重さを感じた連休になりました。


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