小学生の通学路点検


今日は北園町の町内自主防災会が主催して、町内の小学生と一緒に小学校までの通学路点検を行いました。柏崎警察署の交通課の方や比角交番の方も来てくだっさり、子どもたちと一緒に歩きながら横断歩道の渡り方や、市役所近くのローソンの駐車場はショートカットしてはいけないことなどを詳しく説明してくださりました。私は柏崎小学校、第一中学校の見守り隊として、ベストと帽子を身に付け、交差点に立ちながら交通安全を呼びかけました。

通学路の安全確保についてはこれまでも一般質問してきたり、その重要性を訴えてきました。歩道のカラー化を提案しても受け入れられず、その答弁は、側溝にふたをかけるということで対応していくというものでした。それ以降も側溝のふたかけはなかなか進んでいません。その間は交通事故もなかったり、ブロック塀も崩れませんでしたから大きな問題にもなっていませんが、お金がないという問題ではなく、子どもの安全確保に全力で取り組んでほしいものです。

子どもたちは通学路の点検が終わってから、町内の集会所で防災に関しての講習を受けました。いつ、何が起こるか分かりませんから、子どもたちにもしっかりとした知識をもってもらう必要があります。その中で言われた言葉です。防災で大切なのは、「できる人が、できるときに、できることをする」。子どもたちではなく、大人に対しても知っておいてほしい言葉です。肝に銘じたいと思いました。


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