柏崎高校同窓会総会

毎年8月の第一土曜日に行われている「柏中・柏高同窓会総会」。年齢を重ねるといろいろな団体に所属しますが、学校の同窓ということとなるとまた違った一体感を共有できるものです。年に1回くらいしか会えない方ともこのような会ではご一緒できて、嬉しく思います。その中でも同級生はいくつになっても会った瞬間に当時の関係に戻るものです。

私は柏崎高校の「高32回」卒業生です。同級生には市の職員をはじめ市内にとどまらず全国で活躍している人が少なくありません。今日は日経新聞の取締役として活躍している方も参加してくれて、当時を懐かしく振り返りました。

その総会での現在の柏崎高校の校長先生のあいさつの中に興味深い内容がありました。高校の図書館には芥川龍之介の羅生門の初版本があり、それが実際に手にとって読むことができる、というものでした。この初版本は実際に芥川龍之介が自身で装丁をしたということですので、この本自体を触っている可能性もあるわけです。それが厳重に箱の中に入って保管されているのではなく、手に取れるということですから驚きです。まもなく柏崎高校も120周年です。この本のことだけでなく、別のお宝も再発見されるかもしれません。

今日はこの柏崎高校同窓会総会の懇親会と同時刻に、自分の住んでいる隣の町内である栄町の納涼会も行われており、そこにも顔を出させていただきました。

何をするわけでもありませんでしたが、大勢の町内の方々とお話をさせていただきました。栄町は私が生まれ、10歳まで育った町内です。隣の町内ですから全然離れているわけではありませんが、名前を聞いただけで何か懐かしさがこみ上げてきます。とてもいい雰囲気の、和気あいあいとした納涼会でした。現在のあるいはそれまでの町内会長のお人柄が反映している会だと思いました。ありがとうございました。


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