来年のぎおん柏崎まつり初日は東京オリンピックの開会式当日

昨日の町内の納涼会の時に来年のぎおん柏崎まつりのことが話題になりました。別に正式に要望していこうとか言うのではなく、こんなことを検討してもいいんではないかな、というくらいの話をしたのです。それが私にとっては考えたこともなかった内容でしたので、こういうことを考える方もいるのだなあと感心しましたし、話してくださって嬉しく思いました。以下のようなことです。

ぎおん柏崎まつりは7月24日が民謡街頭流し、25日がたるに和賀、26日が海の大花火大会、と日にち固定のお祭りです。来年の7月24日は「東京オリンピックの開会式」当日です。もしかするとオリンピック警備の関係で柏崎市内の警備も手薄になるかもしれません。そこで、柏崎でも24日に予定している民謡流しを「陸上競技場」で行ってはどうか。

というものです。

オリンピックの開会式は陸上競技場で行われますので、同日の民謡流しも柏崎の陸上競技場で行ってみることもいいと思いました。正直、私には発想できないアイディアでした。市民の多くあるいは実行委員の方々の中にはお考えがあったかもしれません。

ということで、今日、商業観光課長にこのアイディアを伝えてきました。実施することを要望するわけではありませんが、こういうアイディアをもった市民がいること、前向きに主体的にイベントに関わっていこうとする市民が少なくないこと、そういう市民がいることを市の当局の方々に伝えたかったのです。

来年のぎおん柏崎まつりが成功することを願っていますし、私も協力していきたいと思っています。


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