プロフィール

【氏名】

 重野 正毅 (しげの まさき)

【所属等】

会 派:柏盛クラブ

委員会:総務常任委員会 議会運営委員会(副委員長)

    (2017年6月~2019年4月)

    文教厚生常任委員会 広報広聴委員会

    (2015年6月~2017年5月)

昭和60年から平成27年3月までの30年間、新潟県公立中学校教員として勤めてまいりました。教科では数学を主に指導してきました。教師という視線から社会を見ることが常となりましたが、そうではなくても、やはりこの社会の基盤をなすものは「人づくり」だと考えます。そしてその「人づくり」の基本は「教育」だと思います。しかし、教師の立場ではなかなか解決できない課題が多くあることを感じました。そこで、それらの課題を少しでも解決したいと考え、教師を辞したしだいです。 私は、子どもたちの心身ともに健やかな成長と「生きる力」の育成のために、授業や生徒指導、部活動などへも情熱を注ぎました。部活動では陸上競技をはじめ 多くの競技に取り組み、市内大会の優勝だけでなく、全国大会への出場者も輩出してきました。社会体育の指導者の方々と協力して競技力を向上させると同時に、子どもたちの心の成長を大切にしてきました。これからも様々な場面で、「知・徳・体」のバランスのとれた人づくりを推進していく活動を継続していきたいと思います。

柏崎愛

柏崎で生まれ、柏崎で育ち、柏崎の発展をこの目で見てきました。現在では私の幼少期のころの風景はあまり見られず、新しい街に生まれ変わったようです。しかし、町内会やコミセンを中心とした人と人との交流は昔と同様で、柏崎の心はしっかりと受け継がれていると感じます。

平成19年7月16日10時13分に発生した中越沖地震。その瞬間は立っていることすらできず、多くの施設や家屋に被害が出ました。私は当時瑞穂中学校に勤務していました。瑞穂中学校も避難場所になり、体育館が開放されました。大勢の方がそこで何日も過ごしていました。私も地震後しばらくの間は生徒の安否確認や地域の安全確認などを行うために校区内を巡回しました。この先柏崎はどうなってしまうのかと心を痛めましたが、中学校では9月に体育祭が実施できたほど柏崎は立ち直りました。当時私は一人の教師として、少しでも子どもたちや保護者の方々の力になりたいと思い、避難所を回りそこでお手伝いをすることで精一杯でした。一人一人の心の中には大きな傷が残っていたかもしれませんが、これほどの早さで前に進んでいった柏崎の底力、今考えても驚きです。ますます柏崎愛を深めました。

【生まれ】

 1962年(昭和37年)1月 柏崎市生まれ

【家族構成】

 妻、長男夫婦、長女、両親

【座右の銘】

 「予想を裏切り期待に応える」、「誠実」

【略歴】

 1974年3月  柏崎市立柏崎小学校卒

 1977年3月  柏崎市立第一中学校卒

       (陸上部に所属、3年生の時は部長)

 1980年3月  新潟県立柏崎高等学校卒

       (1年間陸上部に所属、骨折後やむなく退部)

 1985年3月  中央大学理工学部卒

 1985年4月  新潟県公立中学校教諭(数学)(~2015年3月)

 1993年3月  上越教育大学大学院修了(教育学修士)

 2015年4月  柏崎市議会議員1期目

【教員歴】

 1985年  新潟市立東石山中学校

 1988年  見附市立西中学校

 1991年  上越市立直江津東中学校

 1993年  小国町立小国中学校(現:長岡市立)

 1996年  柏崎市立松浜中学

 1999年  津南町立津南中学校

 2002年  柏崎市立瑞穂中学校

 2008年  柏崎市立西山中学校

 2013年  長岡市立西中学校

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