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柏刈中学校球技大会1日目 新潟県退職公務員連盟柏刈支部


今日と明日は柏崎刈羽中学校の球技大会が行われています。先日も書きましたが、球技大会ではこの柏刈大会で上位に入賞しないと上位大会である上越地区大会に出場できません。3年生にとっては中学校の部活動の集大成の大会になります。どの競技会場でも選手の真剣な競技はもちろんですが、保護者の応援も大変盛り上がっていました。

野球の会場で参観していたところ、昔はなかったことがいくつか見られました。女子の選手がいくつかの中学校で登録されていて、実際に出場して活躍していました。一中と二中が単独チームを組めず、合同チームとして出場していました。この両中学校とも部員が8人しかいなく、やむを得ず合同チームになったようです。柏刈野球大会の担当の先生が言うには、新人大会はさらに多くの中学校が単独チームでは出場できないのではないか、と困っていました。他のチーム競技でも同じような悩みはあるようです。

午後からは標記の総会がありました。通称「退公連」総会です。退公連ですから、市職OBの方もいれば教職員OBの方もいます。昨日は新退教の総会がありましたが、私のように両方の会員も少なくありません。総会の後、「えんま様と絵馬」というテーマで小林清一様からの講演を聴きました。

柏崎市には「えんま堂」が東本町にある1か所だけではなく何と12か所もあるとのことです。所説によると40か所もあるとも言われているそうです。特に「山のえんま」として野田の称名寺、「海のえんま」として石地の懸橋寺、「街のえんま」として東本町の閻魔堂が有名だそうです。このえんま堂の数にしても山や海のえんまということは初めて聞きましたので、大変興味深かったです。柏崎にもまだまだ知らないことがたくさんあるのだと感じました。講演会後には懇親会もありました。そこでは多くの大先輩の方々からお話を聞くことができました。ありがとうございました。

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