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わくわく柏小シアター


柏崎小学校は今年145周年です。5年前から「わくわく柏小シアター」として小学5年生による演劇発表を行っています。アルフォーレでの発表ですが、みんな堂々とした演技が素晴らしいです。

5年生が劇を行い、6年生が会場で入場者へのおもてなしをし、4年生が来場者へのプレゼントをつくります。1~3年生は会場で大きな声で歌い、拍手をして盛り上げます。全校でこのイベントを創り上げています。その取り組みが今や伝統となってきています。地域の方も今日の発表を楽しみにしていますし、子どもたちも今日を目標にチーム意識をもって学校生活を行っています。

今日の演劇は「大きな古時計の物語」でした。柏小の玄関にある大きな柱時計のお話です。この柱時計は昭和29年度の卒業生から贈られたものです。それからおよそ60年間時を刻み、柏小の子どもたちを見守ってきました。それが故障し止まってしまったのです。その時のことや修理してまた時を刻み始めたことなどを昭和29年当時を交えながらの演劇でした。

この柏小シアターは、柏崎小学校にまつわるものがテーマになっています。私は卒業して45年が経ちますが、在学中からあるもの、トラのはく製であり柱時計であり…、これらに関わる思い出が頭に浮かんできて、目頭が熱くなります。卒業生としてはありがたいイベントです。

柏崎小学生の皆さん、指導してくださった先生をはじめとする皆様、ありがとうございました。

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